外国人夫・妻が日本で仕事を探す方法

国際結婚をして外国人の夫や妻を日本に呼び寄せる際、日本での仕事をどうやって探すのか悩まれる方は多いと思います。このページでは、筆者が行政書士として、外国人のビザ取得サポートをする中で、お客様からお聞きした仕事探し方法などを紹介します。大変なことも含めてできるだけリアルな情報を書きました。参考になれば幸いです。

外国語指導助手(ALT)として働く

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外国語指導助手は、全国の小中高等学校で、主に英語の授業を担当します。直接、教育委員会が採用する場合と、ALT専門の人材派遣会社から派遣される場合があります。

ALTって、どんな仕事なの?

基本的には、小中高等学校で、英語の授業を担当します。英語教師と一緒に2人で授業を行う場合と、1人で英語のみで行う場合があります。授業がない長期休暇期間(夏休みなど)は、サマースクールや補習授業を担当することもあります。

ALTになるための条件はある?

教育委員会にもよりますが、原則、4年制大学卒業者のほうが採用されやすいです。ただし、日本以外で教員経験や語学教育経験がある方等は、大卒でなくても採用されることがあります。

年齢についても幅広く、60才代の方も活躍されています。

ALTの給料はどれくらい?

教育委員会の直接雇用の場合、月給25万円程度のところが多いです。人材派遣会社に登録して学校に派遣される場合、時給もしくは日給での支払いとなります。ですので、長期休暇期間や祝日の多い月は、給料が低くなります。

ALTの採用までの流れは?

教育委員会や人材派遣会社によって異なりますが、①書類選考、②面接1~2回、③研修1~2週間、④本採用、⑤勤務開始、という流れになることが多いです。学校現場で子供達に教える仕事ですので、本採用までには、厳しい審査があるようです。

ALTの求人はどうやって探すの?

主に、インターネットで探します。「ALT 募集 地域名」で検索すると、近隣の求人情報もしくはALT派遣を行っている人材派遣会社が出てきます。

介護施設で働く

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